2004年09月17日

人それぞれのミスチル

自分を含め、多くの人に愛され、時には心の支えに、時には癒しの音として、今もメロディーを奏で続けているMr.Children

一昔前には解散説も流れ、最近では桜井さんの病気といくつかのハードルを乗り越えて今の形にあるわけです

もし、この世の中にMr.Childrenというバンドが存在しなかったら・・・
もし彼らの奏でる音楽がなかったら・・・

みなさん、どうしますか?

最近、My blog Listに三つほどblogを追加したことはあまり知られていません

その中の一つの記事

あまり他の人の事情に口を挟むのは良くないのですが、どうしても心のうやむやがぬぐい切れないので、ここに記します

自分にとってミスチルとは自分が自分自身であるための構成要素の一つになっています
詩はもちろん、曲調、メロディ、桜井さんの声、はたまた桜井さんの恋愛観まで、自分の感性のすべてがこれによって作られているといってもいいほどの存在であることには間違いない

今まで自分は詩に共感し、メロディの美しさに酔い、時には涙し、癒され、笑い、喜びといった感じで今まで過ごしてきました
きっと多くの人が自分と同じような感じではないでしょうか

でも、世の中そんな人ばかりでは決してない
例えば、曲を聴けば、一生に残るぐらいの辛かった時のことを思い出したり、ミスチルが大好きな人が精神的な辛さから曲が聴けなくなるということも当然ある

そんな人を支えているミスチルが、もしなかったらきっと他の代償を探すんでしょうか
でも事実、ミスチルと同ジャンルでミスチルと肩を並べるような曲を出しているアーティストはいません・・・

自分は幸せだと思います
身のまわりでは、失った人はまだいない
それなりの生活をしている
人との出会いに恵まれている・・・
きっと数えればいくらでも出てくるでしょう
現にこうしてパソコンを使っていること自体、幸せなのかもしれないですし・・・

ちょっと前、というか2、3年前ですね
アンティークというドラマがやっていたのをご存知ですか?
確かフジ系列でタッキーが出てて、パティシエの見習いの役のなんですが、それの第四話の「小さな星」という話の時、最後に「星になれたら」が流れたとき、無性に泣けてきました
明るい曲の「星になれたら」
この曲では決して泣かないと思ってたのに

ドラマと現実の違いはあれど、もし現実にこのようなことが起こったら、自分はどうなるか・・・
やはりミスチルを聴き、癒され、心の奥底に辛い思いをしまいこむのだろうか
それとも・・・

ミスチルは多くの人の支えとなっています
これは自分のまわり、このblogにきてくれている人すべてにいえることだと思います
ただ野球関係の検索は省きますが

世の中には科学や物理では解決できない問題なんていくらでもあります
人の心だってそうです
自分はそんな時、友人がいてくれた、大切は人がいてくれた、そして傍らで聴いていたのはいつもミスチルでした

人それぞれミスチルにこめる思いは様々です
でも彼らの奏でる音楽に助けられ、多くの人が新たなる一歩を踏み出したことはこの上のない自分自身の力だと思います

きっかけはミスチルから
そしてミスチルとともに人生歩んでいきたい
これからも・・・


※ 上記の文で不快に思われる方がいらっしゃいましたら、いつ何時でも指摘下さい sin
posted by sin at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | Mr.Children | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
Blogランキングから辿り着きました。
僕も野球好きミスチル好きです。
僕の日記はミスチル色ゼロに近いですが、こちら
のページを読むとシーズンオフにもなるので書こ
うかなと思います。

人それぞれのミスチルと働いている人に送る
ミスチルという記事はいいですね。

僕も節目節目を思い出すとその時ミスチルの曲が
ありますよね。

変化球基礎知識も面白かったので、リンクさせて
いただければと思います。
Posted by ミスチルファン1974 at 2004年10月19日 01:05
再放送で見たけど、確かにアンティークのときの「星になれたら」は、「ここで使ってくるか〜」と思った。泣くとまでは行かなかったけど。
Posted by hiro at 2007年03月13日 09:38
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