2004年08月08日

僕が僕であるために by Mr.Children

最近ミスチルについて書いてなかったので
ちょっと書こうと思います

BLUE〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI〜っていう尾崎豊のベストが出たのはまだ記憶に新しいですよね
その中でミスチルが「僕が僕であるために」をカバーしているというのも結構有名です

桜井さんが歌うと尾崎豊の曲もミスチルアレンジになってしまいます

もうおなじみの桜井さんのイノセントボイス
歌い方も尾崎豊本家のものと違い
ミスチルファンの自分からすればこの曲も新曲みたいな感じでした

この「僕が僕であるために」って曲
正直、桜井さんがこのベストで歌って初めて全部聴きました
尾崎ファンの人、邪道ですいません

ただ歌詞、曲調などなど
ほんとすばらしいと思います
この曲を書いた尾崎豊という人物がどれだけの人だったのか
というのがよく伝わってきます

僕が僕であるために
勝ち続けなければならない
正しいものはなんなのか
それがこの胸にわかるまで

というこのフレーズ
敗者には自分の理想を語る権利はない
自分自身を貫き通すには
勝ち続けなければならない
そして負ければ勝った者の色に染まっていく
しかし自分を含め、勝った者が必ずしも正しいとは限らない
ほんとに正しいこととは一体なにか
それがわかるまで自分は勝っていかなければ意味を成さない
という感じに自分は取りましたが
ほんとずっしりくる詩です

世相を映しているというか
ありのままを歌っているというか
素直すぎて心が痛みます
その分伝えたいこともはっきりしていて
自分はとても好きです
くじけそうな時にはお勧めですね

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posted by sin at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Mr.Children | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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