2004年08月04日

フォーク

【握り】

人指し指と中指で挟んで投げる

【変化の仕方】

挟んで投げるためにボールの回転がストレートよりも少なく、バックスピンによってボールに発生する揚力が弱いため、重力によって落下します

【投げるメリット】

1.ストレートと同じ腕の振りで投げるために球種の判断が難しい
2.球筋が途中まで似ているので選球が難しい
3.タテの変化なので目線がついていかず対応が難しい

【投げるデメリット】

1.制球が安定しない
2.変化量、切れなどにムラが出来やすい
3.挟んで投げるために肩、肘を痛める可能性が高い

最近ではシュート気味のフォークやスライダー気味のフォークなどのヨコ変化を加えたものも投げられていて、主に三振を取りにいく場面でよく投げられ、カウント球としてはあまり使われないようです
詳しくは厳選記事の変化しつつあるフォークを参考にして下さい

投げ方としては最初に書いたように人指し指と中指で挟み、気持ちストレートより手首を利かせる感じで投げます
投げる時は高めに浮かないように、打者の腰から下に意識を置いて投げるとよいと思います

よく指の短い人は向かないといいますが、そういう人は無理に挟まず、親指と人指し指で挟むように持ち、投げるとよいと思います
この投げ方はビートたけし氏もやっているので、参考にまで試して下さい

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posted by sin at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 変化球基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビートたけしって・・
Posted by BB弾 at 2005年04月19日 18:40
この記事でフォークはヒジと肩を痛めると書いてありますが、カーブやスライダーなどと違い捻ったりしないので、負担がかからないと思います。
デメリットと言えば、握力を使うので試合序盤で多投すると後半にストレートがいかなくなることじゃないでしょうか。(あくまで経験談ですが)

あと、手首を利かせると回転がかかってしまうためによくないと思います。

フォークにはこだわりがあり自分自身最初に覚えた変化球であり、ずっと投げているので書き込みしちゃいました。。
Posted by フォークマン at 2005年07月26日 15:55
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