2004年07月18日

働いている人に贈るミスチル

今さらですが
社会に出るってすごく大変なことだと思います

葛藤や矛盾、そして社会に対する不安や汚さ
今までの生活から一転し
それに今まであったものが
なくなってしまうかもしれません
例えば自由とか・・・

疲れきった今の日本
それを動かしている多くの人に贈る
今日の落ちないナックル

って感じで始まりましたが
内容は上に書いたとおり!

なんで早速一曲目

『くるみ』

この曲のワンフレーズに注目!

「とはいえ暮らしの中で
今動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ」

『別れ』って辛いことがあっても
歯車になって社会を動かさなければ
社会では生きてはいけない

そんな想いの葛藤が切ないメロディで奏でられています
全体通して聴くとなお一層いいですね


『マシンガンをぶっ放せ』

この曲はくるみとは一転
社会へのやり場のない怒りについての曲ですね

「見えない敵にマシンガンをぶっ放せ
sister and brother
正義も悪もないこの時代を
行進していく兵士です」

見えない敵=官僚、トップ?
兵士=サラリーマン?

各名詞の表現方法はこんな感じかなと思います
この曲の後半には

「天につばを吐きかけるような
行き場のない怒りです」

ともあります
曲を聴いているをなっとくしてしまう感じです


『everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−』

聴いた方が早いですね
上の二曲とは違って能動的な感じです
聴いていても爽快な印象を受けます

詩については少々過激ですが
ありのままを書いているってことでよしとします

詩の最後の方に

「退屈なヒットチャートにドロップキック」

ってありますけど
当時のミスチルの勢いを思い出します


『星になれたら』

今日の最後はこれです
一番の歌詞を簡単にいうと

自分の決めたことやりたいから
君(彼女)とはしばらくさよならだよ

やりたいことと彼女との究極の選択
曲の彼(桜井さん)は悩んだすえ
やりたいことを選んだようです

ただやりたいことを選んだ以上
後戻りは出来ない
絶対に成功してみせる
っていう一種の決意を感じます

働くことっていうのも一種の決意、覚悟が必要だと思い
この曲を選曲しました


という四曲ですが
実際は結構候補曲が何曲かあるんですよ
多分やるはず?
だと思うので他の曲は次の機会にでも・・・

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posted by sin at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Mr.Children | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺は働く人間ではありませんが元気が出そうな歌が多いですね。
テストやレポートでへこたれてる時『マシンガンをぶっ放せ』を聴くと元気が出ます。
ミスチルではありませんが玉置浩二の『田園』も同じようなイメージがあります。

余談ですが俺はくるみより掌のが好きです。

しかし〔深海〕に入ってる曲はインパクトがある曲が多いですね。
Posted by 電波ブラシ at 2005年02月09日 23:37
コメントありがとうございます

自分は試験勉強の時にPADDLEに励まされました
玉置浩二の田園いいですよね

ミスチルの曲にはいろんな意味で励まされる事が多いので自分にとってほんとかけがえのないものです
Posted by sin at 2005年02月10日 15:06
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